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ダイエットをしていたら生理が3カ月止まったので婦人科を受診してピルを飲んだ話

私のこと

こんにちは、こくらぎ(@kokuragi_cpx)です!

1月から今月まで生理が止まってしまったので、先月婦人科を受診しました。

今回はその時の診察の流れやもらった薬、経過などを書きたいと思います!

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病院探し

生理不順はどこで診てもらえる?

病院に行こう!と意気込んだのはいいものの、調べるとそれらしい名前の病院がいくつか出てきます。

  • 産婦人科
  • 婦人科
  • レディースクリニック

生理不順は基本的に婦人科の領域ですが、産婦人科は産科と婦人科が合体した科なので、産婦人科でも受診可能です。

レディースクリニックは定義が緩く、子宮以外にも乳がん検診など女性に関する分野を診ている場合が多いようです。

こくらぎ
こくらぎ

調べた結果、大抵の場合はこの三つのどれかに行けば大丈夫なようです!

いざ病院へ

結局、産婦人科だと守備範囲が広い分混みそうだったので婦人科に行くことにしました。

診察

私は院長をされている60~70歳ぐらいの男性医師のいる時間にインターネットで予約しました。

待合室を見る限り、高校生からご年配の方まで幅広い年齢層の患者さんがいました。

今日はどうされました?

こくらぎ
こくらぎ

生理が1月から来てないんです。

何か原因として思い当たることはありますか?

こくらぎ
こくらぎ

先月までダイエットをしていたのと生活上のストレスとか・・・

問診表を見ると過去に体重を12kg近く落とされているので、体重が落ちたことが一つの原因として考えられますが子宮関連の病気になった場合も生理不順が起こるのでまずは検査をしてみましょう!

内診

引用:http://www.e-mcast.co.jp/prodetail/detail_102539.html

内診は下半身に身に着けているものをすべて脱ぎ、このような内診台でカパッとM字に脚を開きます。

そして、指やら器具を突っ込まれモニターで子宮の様子を一緒に確認したり痛みがないかなどを確かめられ、癌ではないことを検査しました!

この時はもちろん下半身を晒したまま、医師と顔を合わせます。

担当の医師が上手だったのかどうか分かりませんが、痛みは全くなく内臓をもぞもぞ触られているような感覚でした。

下手な医師だと出血したりする場合もあるようです・・・。

器具を動かすたびに痛くないか聞いて下さったので特に不安もなく、5分程度で終了。

こくらぎ
こくらぎ

私は特に恥ずかしさや抵抗はありませんでしたが、恥ずかしいと感じる方は女性医師のいる病院へ行くことをおすすめします。

再び診察

先ほど一緒に確認した通り子宮には異常ありませんね。大きさも普通です。

こくらぎ
こくらぎ

良かったです!

あとは血液検査をしてホルモンの量を調べてみましょう。

この後は看護師さんに採血をされ、検査の結果は一週間後に出る旨が伝えられたので一週間後にまた病院へ。

検査結果

検査結果は紙で渡され、先生がボールペンで補足しながらそれぞれの数値について説明して下さいました。

数値を見る限りホルモンはしっかり分泌されているのですが、脳の中枢が何らかの原因でそれを感知出来ていないせいで生理不順になってしまったのだと考えられます。いわゆる、中枢性排卵障害です。

こくらぎ
こくらぎ

では食事に問題があるわけではないってことですか?

そうですね。脂質の摂取量が少ないとホルモンの材料が足りなくなってしまい、中枢が感知する以前の問題になってしまうのですが、ホルモンは出ているので食事には問題はないと思います。

とりあえず中容量ピルを処方するので、毎日寝る前に飲むようにしてそれでも生理が来なかった場合はまたこちらに来てください。

原因の考察

ダイエットはしていたものの、体重を一気に落としたのは一昨年のことであるのと、現在はリコンプ中で脂質を含めしっかり栄養を摂っている状態だったので単に他のストレスが原因として考えられました。

また、祖母も母も生理が40代で止まってしまっていたので遺伝子的な問題も原因として考えられます。

ピルを飲み始める

私が飲んだ中容量ピルの名前は「プラバノール」で、避妊のために使われる低用量ピルよりもホルモン量が多いです。

効果

10日間飲み切ったあと、数日後に生理が来るようになります。

薬を飲むことで体内のホルモン量を増やして排卵後の状態にし、そこから薬を辞めて体内のホルモン量を減らすことにより生理が起きるときと同じ状態を作ることでこの効果が得られるようです!

副作用

感情が不安定になる・頭が冴えない ・体が重い ・浮腫む ・眠い ・空腹

飲み始めた次の日はそこまで強い影響は感じなかったものの、なんとなく体が重くて頭がぼーっとしました。

そして、2.3日経つと生理前特有の怠さと眠気、食欲に襲われ、常になんとなくお腹が空いている状態。浮腫みも感じました。

減量期の時のような爆発的な食欲は感じませんでしたが、食べても食べてもなんとなく心が満たされず、物理的にはお腹はいっぱいなのにずっと食べ続けられていられるような感覚が一番辛かったです。

飲み切る三日前は体に鉛が括り付けられているような感覚で、食べている時と眠っている時以外は寝転がっていても座っていてもイライラして、強い疲労感を覚えました。

こくらぎ
こくらぎ

元々女性ホルモンの量が少なく、生理も軽めだったのでピルの副作用を感じやすかったのかもしれません。

生理が止まっている方はなるべく早く病院へ

そんなこんなで副作用にかなり苦しめられた私ですが、生理が止まるというのは体の中で異常事態が起きている証拠なので出来るだけ早く受診することをおすすめします。

生理不順は体質次第

私の母も祖母もぽっちゃり体型にも関わらず40代で生理が止まってしまい、母は今ピルで何とか毎月生理が来るようにしていますし、私の場合も減量はしたもののBMI20台と標準的な範囲にも関わらず生理が止まってしまいました。

もちろん、ホルモンの材料となる脂質を摂取しなさ過ぎていると体質に関わらず生理が止まってしまう可能性が出てきますが、その脂質量も一日35gで大丈夫な人もいれば40gでも足りない人がいるので他人と比較するのではなく、自分の体としっかり向き合うのが大切です。

放置すると後々困る

子供を絶対に作りたくないし、毎月面倒な思いをするのが嫌なので生理なんか来なくてもいいと思っていましたが、40代で生理が上がってしまったのに何もしなかった祖母は骨粗しょう症になってしまい、手を付いて立ち上がろうとしただけで手が折れてしまうぐらい骨が脆くなりました。

また、上記の通り生理不順は単にホルモンバランスの乱れだけではなく重大な病気のサインの可能性もあります。

こくらぎ
こくらぎ

今はなんともなくても、後から取り返しのつかないことになりかねないので一旦ダイエットのことは置いて、生理不順を解消させることを優先させましょう。

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