BMI・体脂肪率別のダイエット方法まとめはこちら!

【筋量と脂肪量が分かる!】ダイエットするなら業務用の体組成計で測定してみよう

ボディメイク

こんにちは、こくらぎ(@kokuragi_cpx)です!

今回は私が定期的に使用している業務用の体組成計についてご紹介します!

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体組成計とは?

体組成計は簡単に言うと、どういうもので体が構成されているかということを測れる機械です。

具体的にはダイエットをする上で気になる骨格筋量(≒筋肉量)体脂肪量体水分量内臓脂肪レベルなどを測ることが出来ます。

こくらぎ
こくらぎ

これを知ることで、自分の目標体型になるために何をすべきかという指針が立てられるのでダイエットしている方は是非一度測定することをおすすめします!

こちらの記事で体脂肪率・BMI別のダイエット計画の立て方を解説しています。

【目標の筋肉・脂肪量が計算できる】理想体型になる為の目標設定とアプローチ方法
目標体重と体脂肪率から自分に必要なアプローチ方法が分かります!自動計算なので数値を入力するだけで簡単に目標との差が出ます。自分がどうダイエットを進めていけばよいか悩んでいる方は是非読んでください。

種類について

種類としては一般人が使用する機会があるものの中で大きく分けると、家庭用のものと業務用のものがありますが、家庭用のものは業務用のものよりも精度が低く実際の数値とはかなり異なることがあるので、業務用のもので一度測定してみると、より具体的に目標を立てられるのでダイエットを効率的に進めやすくなります。

こくらぎ
こくらぎ

ただし、業務用のものも家庭用のものと同じくインピーダンス法という体に電気を通して、その抵抗によって測定する方法が用いられているので、運動前後だったり、体の水分量によって同じ機器を使用しても数値に大きく差が出ることがあるため両者とも正確とはいえないです。

業務用のものは有名なものだとタニタのものと、私が定期的に使用しているInbodyという機械。

タニタの体組成計はどこで使える?

タニタのものはタニタ食堂を利用するとカウンセリング付きで利用することが出来るようです!あとは東京ビッグサイト等で行われるスポーツや福祉関連の展示会でも体験出来たりします。

引用:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29072167

業務用の体組成計はジムなどに置いてあることが多いので、

ジムに行ってまではちょっと・・・

という方にはおススメ!

タニタのものとInbodyを比較するとタニタの方が筋肉量が多く、体脂肪率は低く出るようなのであまり落ち込みたくない方はタニタの方が良いかもしれません(笑)

Inbodyはどこで使える?

Inbodyはジムなどの運動施設や病院などに置いてあることが多いですが、自宅でトレーニングをしている方や筋トレ初心者の方には少しハードルが高いですよね・・・。

私も

こくらぎ
こくらぎ

ジムに行ってまで測定するのはちょっと・・・

と思っていたので、もっと利用しやすい場所はないかと調べたところ、池袋の西武にあるカラダステーションにて測定・カウンセリングが受けられることを知り定期的に通っています!

カラダステーション

引用:https://www.sogo-seibu.jp/karada_s/ikebukuro/about.html#course

カウンセリングには「クラブ・オンカード会員」に入会し、「クラブ・オン カラダステーションメンバー」に入会する必要がありますが全て無料で出来るものなので安心。

私は基本コースと運動コースを受けたことがあります!

初回の流れ

1.インターネットで予約

カラダステーション | 西武池袋本店 | 西武・そごう
西武池袋本店「カラダステーション」ご案内サイトです。専門アドバイザーによる測定結果を基にしたカウンセリングで、健康なカラダづくりをお手伝いします。無料カウンセリング予約受付中。

2.当日、受付で会員になっていない方は「クラブ・オンカード会員」に入会し、同時に「クラブ・オン カラダステーションメンバー」へ入会

3.靴を脱いで裸足になって測定

ストッキングなどを履いていると正確に測定できないので注意!

あとは靴下に穴が空いていると非常に恥ずかしい思いをします(涙)

4.結果が印刷されるのでそれを元にカウンセリングを受ける

基本コースの場合はその日の結果の簡単な振り返りと改善点、簡単なトレーニングや食事などのアドバイスが貰えます!

運動コースの場合は基本コースのカウンセリングを踏まえた具体的なトレーニング内容について教えて頂けるので、初めて測定される方で何をすればいいのか分からない場合はこちらのコースを選ぶのが良いと思います。

Inbodyの測定表

Inbodyもいくつか種類があり、その種類によって表は異なるのですがカラダステーションで貰える結果表はこちら。

部位別の筋肉量も確認できるタイプのものなので、トレーニング内容の見直しもしやすいです!

表の見方は裏面に簡単に解説されていますが、その場で栄養士や運動指導士の方が丁寧に解説して下さるので自宅で見直すときに参考になります。

まとめ

基本的にダイエットをする上で筋トレは必須になってきますが、現在の筋肉量や体脂肪量に応じて食事の内容を変えるとより効率的に自分の理想に近づくことが出来ますし、具体的な数字を見ることによってモチベーションが上がりやすくなるので、是非一度測定してみてください!

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